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まず次の3つの方法が考えられます 設計・検査と工事を一括して依頼する事による危険性 - 設計施行 問題点 工務店に相談する(日本の慣習から大工さんに頼むというのがあります) 問題点 ハウスメーカーに相談する 問題点 設計事務所(建築家)に相談する では設計監理(検査)は誰が行うのでしょう? 問題点 設計事務所に監理者の名前だけ借りて事実上は不在です。 つまり第三者が検査・監視していないので間違えた工事方法や 危険性は誰も気付かないまま塞がれてしまいます。 設計施行の落とし穴。これが欠陥住宅が生まれる原因です。 設計料サービスなどと言う場合は 要注意です。 2.住宅メーカーに相談する場合 設計監理・検査は誰が行うのか? 監理者の名前だけで事実上は不在です。 カタログ等で規格化された製品の為、施工方法には問題は無いと思われがちです。 ただし第三者が監理していない点は 工務店に設計施行で依頼した場合と同じです。 実際に住宅メーカーの設計監理だけを建て主に依頼され行った事がありますが 基礎の配筋(鉄筋の並べ方)だけで3回も直した経験があります。 3.設計事務所に相談する場合 設計監理・検査は誰が行うのか? もちろん監理契約を受けて建て主の代理人として建築士が行います。 建築のプロフェショナルとして検査・監視するわけです。 工事をする業者とは別に第3者の立場ですので 工事業者をといません | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
MONO設計工房一級建築士事務所 | |